花粉情報の飛散カレンダー

じんましんの知恵袋

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時期を見極めて耳鼻科で花粉対策

花粉アレルギーは鼻水や目のかゆみだけではありません。頭や顔がかゆくなったり、内腿や背中をかきむしることさえあります。

かゆみを帯びたボツボツができるアレルギー性じんましんは、花粉でも起きやすいです。その時期が来る前に耳鼻科で花粉対策をすると、かなり症状が緩和されます。

下記は樹木と草のおおよその花粉飛散情報のカレンダーです。

種類123456789101112
ハンノキ
スギ
ヒノキ
ネヅ
コナラ
ケヤキ
シラカバ
マツ
イチョウ
カモガヤ
イネ
ブタクサ
ヨモギ

アレルゲンの回避と環境改善

「毎年、花粉症でツラい」という人でも対策をすれば、症状は軽減できます。

まずはアレルギーの原因物質を避けることが大切です。風邪の強い日、晴れた日中は花粉量が多いのでなるべく外出しないようにしましょう。

外出するなら花粉マスク、症状がひどい人はゴーグルを着用します。ゴーグルに抵抗があるなら目薬を定期的に注し、内服薬でアレルギー症状を抑えます。

帰宅時は室内に花粉を持ち込まないように、衣類や髪に付いた花粉を叩き落し、うがいや洗顔も行います。

また、花粉症の人に多いのがハウスダストアレルギーです。ダニ、チリ、カビは年中、あなたの体を弱らせています。

家具はなるべく少なくして、掃除機で小まめに掃除すると大分ラクになるでしょう。掃除中のマスク着用は欠かせません。

布団、じゅうたんは頻繁に日光にあてます。シーツ、カバー、ぬいぐるみは洗濯機で水洗いしましょう。できる限り、畳ではなくフローリングの部屋に済み、じゅうたんは敷かず、ぬいぐるみも置かないようにしたいです。

忘れがちなのがエアコンのフィルターで年に2回、夏前と冬前には清掃します。エアコンからは汚れたホコリが噴出し、換気も滞るのでハウスダストの原因になりやすいです。

体内から抵抗力を付けるためには、耳鼻科で薬を貰うのがベストです。

さらに多くの種類の食品をバランス良く摂り、食品添加物が含まれているインスタントやレトルト食品にはあまり頼らないようにします。

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