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【漫画】じんましんの症状とは?原因や対処法など
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特発性じんましん - 原因が特定できない蕁麻疹の特徴と応急処置
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食物アレルギーの症状が出たときはアレルギー検査で原因を探る
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夏場に起こるじんましん!皮膚への外部刺激や食品の鮮度が原因
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冬場に起こるじんましん!乾燥した皮膚は温度差や外部刺激に弱い
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場は皮膚の温度差が激しい時期です。屋外が5℃でも室内が25℃となれば、その変化は刺激となって肌が敏感に反応します。さらに冬の湿度は低く...

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NOTICE TOPIX
寒冷じんましん - 冷たい床やエアコンの冷風などが原因
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コリン性じんましん - 発汗や運動で1~2mmの膨らみが広がる
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子供がじんましんを発症する原因!草や虫などの外部刺激に敏感
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じんましんの原因を調べる14個の検査!血液検査や負荷検査など
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じんましんの原因!大人は食べ物やストレスで発症しやすい
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じんましんを治すための3つの知識

チェック1

じんましんの特徴的な症状

じんましんは紅斑(皮膚が赤らむこと)と膨疹(皮膚が膨らむこと)が特徴です。最初は蚊に刺された程度の小さなかゆみですが、徐々にじんましんの範囲に広がって、かゆみも激しくなりやすいです。

しかし、その症状は数分から数時間で消えて、跡もほとんど残らないことが普通です。逆に皮膚がポロポロとはがれ落ちたり、かゆみが続いてジュクジュクし出すと、別の病気が考えられます。

一般的には赤みと膨らみが4時間以内に治まり、再発しても1カ月以内で留まるときは急性じんましんと診断できます。急性じんましんは原因不明であることが多いですが、赤みや腫れを発生させるヒスタミンを含んだ肥満細胞が、一時的に疲労やストレスの影響で過敏になっていたとも考えられます。

じんましんが消えにくく、たとえ数時間で消えたとしても再発を繰り返すときは、慢性じんましんと推測できます。慢性じんましんはアレルギーが原因になりやすいため、皮膚科でアレルギー検査を行い、その物質を避けることが予防法です。

治療薬は抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を飲み、かゆみがつらいときには抗ヒスタミン製剤を患部に塗ります。長期間、医師と相談しながら内服薬や外用薬の量を調整することが大切です。

【漫画】じんましんの症状とは?原因や対処法など

チェック2

なるべく原因を特定したい

じんましんは突発的に発生することが多く、原因の特定は難しいかもしれません。しかし、原因がまったくないわけではないため、治療のためにも原因を探ることは正しいです。

じんましんの原因はアレルギー性と非アレルギー性に大別できます。アレルギー性じんましんは食べ物や花粉などを体内に取り込むことで発生します。非アレルギー性じんましんは寒さやストレスなどが根本的な原因です。

じんましんの種類も原因によって決まります。例えば、エアコンの温風が原因なら温熱じんましん、激しい運動でかいた汗が原因ならコリン性じんましんです。原因なしは特発性じんましんであり、全体の70%を占めます。

仮にじんましんが発症した環境を再現できても、100%再発するとは限らないなど、原因を確定させるまでに時間がかかる病気ですが、できる限りじんましんの発症原因を特定して、なるべく近寄らないことが予防策です。

チェック3

原因物質を避ける治療法

内因性のじんましんは落花生やバナナなどのアレルギー物質、人工甘味料や香料などの食品添加物、ハウスダストや花粉などを体内に取り込むことで発生します。さらに血管が拡張するお酒や香辛料も控えたいです。

外因性のじんましんは温熱や寒冷などの温度変化、太陽光、運動による汗、ストレス、細菌やカビなどの感染症などから外部刺激を受けることで発生します。犬や猫に弱く、頬や腕にかゆみが広がる人もいます。

このような体内と体外からの原因物質を避けることは、じんましんの治療法の1つであり、次に生活習慣の改善と薬の投与があげられます。

  1. じんましんの原因になる物質を極力避けます。
  2. 食事と睡眠など生活習慣の改善やストレスの緩和に努めます。
  3. 抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を飲みます。

例えば、温熱じんましんの可能性が高い人は、お風呂はぬるめの38~39℃に設定して、入浴剤や薬湯などの刺激物は入れないようにします。エアコンの温風やこたつの赤外線が直接当たらないような工夫も必要です。

また、かゆい部分をかくと皮膚が傷ついて、炎症を広げたり細菌が繁殖することからかゆみが増します。かゆみを慢性化させないためにも、皮膚がデリケートな人はかゆみ止めを塗るなどの適切な処置が望ましいです。

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